3Dプリンター(インクジェット工法)による商品開発試作のご紹介。
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3Dプリンター EDEN260(インクジェット方式)試作

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EDEN260(ObjetGeometries社)での造形サービス

  3Dプリンターといっても色々

数種類あるラピッドプロトタイピング工法の中でも、最も新規な分野として3Dプリンターという分野があります。USAではラピッドプロト業界の近年の牽引力とも言われるように、マシン台数レベルでの実績が伸びていますが、日本ではいまひとつの盛り上がりが欠けているようです。

やはり3Dプリンターという言葉を聴くと、3Dプリンターのはしりであった3DSystems社のサーモジェットのイメージが強く、「デザイナーが評価用に使う/・設計者がスケールダウンモデルを造形しておおまかなイメージをつかむだけ」というような評価が定着してしまっていることも一因でしょう。

3Dプリンターという言葉が、何をイメージして造語されたのかを考えると、やはりオフィスで紙出力するように誰でもが簡単に立体物を出力できるようなマシンということになります。
「オフィスに設置できる」「特殊なスキルが無くてもマシンオペレートできる」「後処理も手間が少ない」。というようなことが必要条件となるのでしょうが、その為に犠牲にしている物もあります。

「微細形状は無理」「高精度は望めない」「表面粗度は悪い」などなどが犠牲点となっているのではないでしょうか。しかし、EDENはそれらとは一線を画した造形品が得られます。

 EDEN造形品の優位性 EDEN260 3Dプリンター 光造形
ではどこが違うのか、という議論になりますが。

Zピッチが非常に小さい!!
一般の光造形は0.1ミリピッチ。精緻モードでも0.05ミリとなっていますが、EDENでは 0.016ミリ(16μ) これは 例えば高低さ1ミリのなだらかな曲面を光造形では10層で造形 EDENでは約62層で造形する事になります。どちらが設計デザインに近い造形品かは、言うまでもありません。

常に変わらない精度で造形できる!!
弊社での1年以上の実績では、200ミリサイズでも常に一定のスケール値でプラスマイナス0.1ミリの範囲で造形品ができる事を実証しています。これは造形エリアの温度コントロールが意図した以上に安定していることが原因でしょう。

微細形状を得意とする!!
例えば文字サイズ3ミリの浮き出し文字を造形するとなると光造形ではちょっと厳しいのではないかと思いますが EDENではくっきりと再現できます。

3Dプリンターを越えた3Dプリンター
EDENは、オフィスにも設置可能でオペレーションも簡便であることから3Dプリンターの枠に入るのですが、得られる造形品はその枠をはるかに超えた物であると言って良いでしょう。

  当社では造形のみではなく前工程の3Dモデリング、後工程ではRP製品をマスタとして真空注型他にも塗装・印刷・真空蒸着迄と一貫した受注にも対応しております。

また、製作部品に合った造形法のご提案等も致しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

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TEL :059-372-0860
FAX :059-372-1152
MAIL:contact@amdm.co.jp

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