3DプリンターEDEN260(インクジェット方式)で積層造形した試作のプロセスをご紹介。
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3DプリンターEDEN260 試作プロセス

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インクジェットテクノロジーを応用した積層造形とは
ご存知のように、一般の光造形は紫外線硬化樹脂を満たした槽の中に昇降パレットがあり、液面の最上部を紫外線硬化させて造形しますが、EDENにはそのような槽は存在しません。光造形のパレットに相当する金属トレーの上に、樹脂を吹き付けることによって積層していきます

実際にどのような造形プロセスかというと、
画像中のWRITING HEADにはサポート樹脂用4本とモデル樹脂用4本 計8本のノズルヘッドが装着されており、WRITING HEADの左端と右端にはUVランプが常時ONで紫外線を照射しています。

WRITING HEADはX方向に移動しつつ、往路復路共に樹脂を噴射します。
1往復するとY軸方向に移動し同Zレベルの噴射を継続します。1レイヤー噴射し終わるとZレベルが降下し、次レイヤーの噴射に移行するという事を繰り返します。

サポート用樹脂という言葉がでてきましたが、これは光造形ではサポートもモデルと同樹脂で格子状に作成されますが、EDENは空中に樹脂を噴射して積み重ねていくため、格子状ではなく、マスのサポートが必要になります。そのためサポートは、造形後モデルと分離できるようにゲル状の樹脂を使用します。

画像中のFullcureMがモデル樹脂、FullcureSがサポート樹脂となります。
また、WRITING HEADには高速で回転するローラーが組み込まれており、余剰気味に噴射された樹脂を一定高さにするために、この余剰分をカキ取る構造になっています。
WRITING HEADイメージ:3Dプリンタ 光造形

  当社では造形のみではなく前工程の3Dモデリング、後工程ではRP製品をマスタとして真空注型他にも塗装・印刷・真空蒸着迄と一貫した受注にも対応しております。

また、製作部品に合った造形法のご提案等も致しておりますので、お気軽にお問合せ下さい。

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